Obsidian Knight Skill Card発動条件別一覧
Skill Cardは番号より発動条件で探す
Obsidian KnightのSkill Cardは、単体の強さだけでなく、ある効果を別の効果へつなぐ組み合わせで役割が変わります。所持カードを確認するときは、番号や希少度だけでなく「何が起きた時に発動するか」で分類すると、次の3択を判断しやすくなります。
このページは、公開情報を独立した複数系統で確認できたCritical、Dodge、Potion、Stun・Explosionの4分類をまとめた索引です。全カードの正式名称、ゲーム画面順、番号、倍率を示す完全図鑑ではありません。
4つの発動条件から選ぶ
起点 | 最初に確認するもの | 次につなぐ効果 | 不足しやすいもの | 詳細記事 |
|---|---|---|---|---|
Critical | Criticalを発生させる手段 | 複数対象攻撃、Stun、Potion、回復 | 安定した発生源または生存手段 | |
Dodge | 近接・遠距離のどちらを回避するか | 攻撃、Critical、回復、Potion | 回避後の効果またはArmor維持 | |
Potion | Potionを補充する手段 | 回復、Armor、攻撃、Stun | 補充か使用後効果の片方 | |
Stun・Explosion | 敵を止めるか、撃破後へつなぐか | Critical、Potion、Dodgeなど反復条件 | 効きにくい敵への直接攻撃と生存 |
3択では発生源を先に取る
- 現在のカードで繰り返し発生する起点を一つ選ぶ。
- その起点の後に発動する効果を一つ追加する。
- 攻撃だけなら回復・Armor・Potionなどの生存手段を加える。
- 同じ条件で発動しないカードは、役割が必要になるまで増やさない。
- 一つの連鎖が安定してから、二つ目の起点を比較する。
例えばCritical率だけを増やしても、Critical後に何も起きなければ連鎖は伸びません。逆に、Critical後の効果だけを先に選んでも、Criticalが発生しなければ働きません。「発生源」と「発生後の効果」を対にします。
3択を記録する
選択時点 | 候補Aの役割 | 候補Bの役割 | 候補Cの役割 | 選んだ役割 | 不足していたもの |
|---|---|---|---|---|---|
序盤 | |||||
中盤 | |||||
終盤 |
正式名や番号が分からない場合でも、発生源、後続火力、生存、敵列処理のどれかを記録できます。連鎖が成立しない時は、希少度ではなく不足役割を見直してください。
Critical起点
Critical起点は、Critical率だけではなく、Critical発生後に複数対象攻撃、Stun、Potion補充、回復などへつなぐ構成です。
確認順は次の通りです。
- Criticalを繰り返し発生させられるか。
- Critical後の効果が現在の敵に働くか。
- 攻撃へ寄せすぎて生存手段が不足していないか。
希少度だけで選ばず、すでにあるCriticalの発生源と接続できるかを確認します。
Dodge起点
Dodge起点では、近接攻撃と遠距離攻撃のどちらが敗因かを先に分けます。そのうえで、Dodge後に攻撃、Critical、回復、Potionなどへつながる効果を組み合わせます。
Armorが満タンの時だけ働く条件がある場合、Dodge率を増やすだけでなく、Armorを戻す手段も必要です。装備セットの完成と、現在のArmor値を満タンに保つ条件を混同しないでください。
Potion起点
Potion起点は、Potionを増やす供給側と、Potionを使った時に起きる効果側を分けて確認します。
状態 | 不足している側 |
|---|---|
Potionがすぐ尽きる | 補充手段 |
Potionは残るが効果が弱い | 使用時の回復・Armor・攻撃など |
必要なカードが揃う前に戦闘が終わる | そのモードに対して構成が長すぎる |
長いランと短い戦闘では完成しやすさが違います。カードが揃う前に終わる場合は、少ない枚数で成立する連鎖へ戻します。
Stun・Explosion起点
Stunは敵の行動を止める制御、ExplosionやExecuteは条件成立や撃破を次の敵処理へつなぐ役割として分けて考えます。
Critical、Potion、Dodgeなど繰り返し起きる条件からつなぐと発動機会を増やせます。ただし、高難度にはStunやExplosionが効きにくい敵の報告もあるため、直接ダメージと生存手段を一つ残します。
不要な候補を整理する
公式更新情報では、不要なSkill Cardを戦闘中の候補から外し、戦闘前画面から設定する機能が案内されています。
無効化するときは、単に弱く見えるカードではなく、現在使う起点へつながらないカードから確認します。発生源を消して発生後効果だけを残さないよう、連鎖全体を見てください。
自分のカード台帳
カード名と表示順は現在のゲーム画面から転記し、確認できない番号や倍率を推測で埋めないでください。
画面順 | 表示名 | 発生源 | 発生後の効果 | 役割 | 使用モード | 確認日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
1 | ||||||
2 | ||||||
3 |
モードに合う連鎖か確認する
モードの特徴 | 選びやすい構成 | 注意点 |
|---|---|---|
選択回数が少ない | 少ない前提で働く発生源と後続効果 | 完成の遅い連鎖を待ちすぎない |
長いラン | 発生源、後続火力、生存を段階的につなぐ | 序盤の敵列処理を失わない |
高難度 | 直接攻撃と生存を残す | Stun・Explosionだけへ依存しない |
候補が散らばる | 一つの発生源へ接続する候補を残す | 無効化で発生源だけを消さない |
画面確認なしでは断定できない情報
- 全カードの正式な日本語名とゲーム画面順
- カード番号、レアリティ別の完全一覧
- 正確な倍率、発動率、上限値
- 敵ごとのCritical・Dodge・Stun・Explosion耐性
- 全モード共通の固定ティアランキング
現在の画面に表示される名称、説明、数値を優先し、旧版の一覧や番号を現行仕様として使わないでください。
やらない方がよいこと
- 希少度や番号だけで3択を決める
- 発生源がないのに発生後効果だけを取る
- 攻撃だけを増やして生存役を失う
- 複数の起点を同時に伸ばして連鎖を分散させる
- 旧版の倍率や固定ティアを全モードへ適用する