Obsidian Knight 不要なスキルカードを無効化する方法
結論:カード無効化は「選ばないカード」ではなく、構成に不要な役割から少しずつ行う
App StoreとGoogle Playの公式更新情報では、不要なスキルを戦闘中の候補から外す機能と、戦闘前画面から設定へ進む導線が案内されています。専用Wikiとプレイヤー報告を照合すると、先にセット強化ツリーで対象レアリティの無効化枠を解放し、その後にスキル一覧でカードを選ぶ流れです。
使わないカードを一度に大量に外すのではなく、現在の構成で役割が重複する候補から少しずつ無効化します。固定の解放レベル、必要Darksteel、無効化可能枚数は現在画面で確認してください。
この機能が向いている人
- 使う予定のないカードが選択肢に何度も出る
- 主力攻撃を決めても別系統のカードが混ざる
- 同じ方針のビルドを繰り返して比較したい
反対に、カードの発動条件や役割をまだ把握できていない段階では、先にSkill Cardの選び方でカードを分類してから使います。
変更前に残す5項目
- 利用端末とアプリの版
- 現在無効化しているカード
- 残した発動元、攻撃、生存、複数処理の各役割
- 直近3回で完成しなかった構成要素
- 比較に使う攻略先と最初の敗因
画面を保存する場合は、カード名と有効・無効の状態が同じ画像で読めるようにします。
無効化する前に枠を解放する
`Disable`ボタンが見えても反応しない場合は、カード側ではなくセット強化側の前提が不足している可能性があります。
- `Inventory`を開く。
- `Set upgrades`を開く。
- Darksteelを使う強化ツリーで、無効化したいカードと同じレアリティの無効化枠を探す。
- 前提ノードを含めて解放できているか確認する。
- スキル一覧へ戻り、対象カードを選ぶ。
- `Disable`を押し、無効化一覧へ移動したことを確認する。
Common、Rare、Epicなど、カードのレアリティと解放した枠が一致しているか確認してください。固定コストや最大枠数は公開情報だけでは確定しないため、画面表示を優先します。
候補を絞る7手順
- 戦闘前画面またはスキル一覧から、無効化済みカードを確認します。
- 直近3回で選ばなかったカードを抽出します。
- カードを発動元・後続効果・生存・複数処理に分類します。
- 同じ役割を別カードで満たせる候補だけを選びます。
- 最初は1枚または1役割だけ無効化します。
- 同じ装備、カード方針、攻略先で3回試します。
- 構成が完成しやすくなったか、別の不足が増えたかを記録します。
一度に多くのカードを外すより、役割が明確に重複しているカードから少しずつ整理すると、必要な効果まで失うのを避けられます。
外さない方がよいカード
カードの役割 | 扱い |
|---|---|
主力攻撃を直接強化する | 残す |
回復や被ダメージ対策を担う | 生存が安定するまで残す |
雑魚処理または強敵対策に使う | 該当する場面があるなら残す |
どの構成でも選ばず役割が重複する | 無効化の候補 |
4役のうち欠けるものがないか確認する
役割 | 確認する質問 |
|---|---|
発動元 | Critical、Dodge、Potionなど、繰り返し起きる条件が残っているか |
後続効果 | 発動後に攻撃・回復・Stunなどが続くか |
生存 | HP、Armor、回復、回避など、崩れる前に働く手段があるか |
敵列処理 | 通常敵や後列がたまる場面に対応できるか |
すべてを毎回入れるという固定ルールではありません。カードを外した結果、現在の敗因に必要な役割まで消えていないかを確認する表です。
外しすぎた時の戻し方
起きた変化 | 戻す候補 |
|---|---|
序盤から倒れる | 生存役として外したカード |
通常敵が増え続ける | 複数処理や繰り返し発動に関わるカード |
発動元だけで後続効果がない | 攻撃・回復などの後続カード |
選択肢は狭いが構成が完成しない | 前回外した1枚を戻して再比較 |
一度に複数枚を戻さず、最後に外したカードから1枚ずつ戻すと原因を追えます。
比較記録
項目 | 変更前 | 1回目 | 2回目 | 3回目 |
|---|---|---|---|---|
無効化したカード | 同じ | 同じ | 同じ | |
完成した発動連鎖 | ||||
最初の敗因 | ||||
到達地点・完走 |
注意点
設定が表示されない場合は、利用端末、アプリの版、現在の進行、`Inventory`、`Set upgrades`、スキル一覧を順に記録します。未確認の解放レベル、Darksteelの固定コスト、枚数上限を攻略記事から補完しません。