Obsidian Knight Dungeonの種類と進め方
Dungeonは目的を確認してから選ぶ
iOS版の公式更新履歴では、Dungeons、The Hunt、Fortificationsが大型更新の追加機能として案内されています。別の更新ではEndless Dungeonも案内されており、Darksteelを得る手段の一つとされています。
Dungeonは一つの固定ルートではありません。入口に表示される目的、難度、残り回数、報酬を確認し、今ほしい進行や資源に合うものを選びます。
目的別の入口
目的 | 最初に見る場所 | 判断すること |
|---|---|---|
Ruins of Mournを進める | 難度と現在階 | Normal・Fever Dream・Nightmareのどこを進めるか |
Darksteelを確認する | Endless Dungeonと報酬表示 | 現在の画面にDarksteelが表示されるか |
Huntの対象を進める | The Huntの一覧 | 現在の段階と次の対象 |
恒久強化を見直す | Fortifications | 現在の敗因に関係する系統があるか |
The HuntとFortificationsはDungeonそのものと同じ扱いにせず、公式更新で同時期に追加された関連機能として分けて確認します。
モード画面で確認すること
- 選べるDungeonの名称を確認する。
- 挑戦条件と残り回数を確認する。
- 表示される報酬を確認する。
- 通常攻略用とDungeon用の構成を分ける。
- 終了後に、得た報酬と失敗原因を記録する。
挑戦前に残す6項目
- 選択中のDungeon名と難度
- 現在階または到達地点
- 入口に表示される条件と残り回数
- 表示される報酬
- 使用する装備と主要Skill Card
- Darksteelなど比較したい資源の挑戦前残高
画面を撮影しておくと、難度の選び間違い、報酬の見間違い、挑戦後の残高差を確認できます。
Endless Dungeonを選ぶ場面
セット強化を進めたい場合は、Darksteelが報酬として表示されるかを確認します。Darksteelの必要量や一回あたりの獲得量は画面表示を優先し、効率を比較する時は同じ難度・同じ条件で記録してください。
3回比較する項目
回 | 到達地点 | 終了理由 | Darksteelなどの増加 | 変更点 |
|---|---|---|---|---|
1回目 | 基準の構成 | |||
2回目 | 1項目だけ変更 | |||
3回目 | 同じ変更を再確認 |
1回だけの高い到達や報酬量を固定効率として扱わず、同じ条件で再現するかを見ます。
Ruins of Mournの構造
Ruins of MournはNormal、Fever Dream、Nightmareごとに1〜15階のルートがあり、16階から共通のEndlessへ合流します。難度を変えて階層表示が変わった場合は、まず選択中の難度を確認してください。深度更新とPickaxe確認の手順はRuins of Mourn攻略で解説しています。
階層を取り違えない確認順
- 選択中の難度名を読む。
- 1〜15階なら、その難度の個別ルートとして記録する。
- 16階以降なら、共通Endlessへ入っているか確認する。
- 難度を切り替えた後は、表示階と入口をもう一度撮影する。
- Pickaxeや報酬の数は、古い攻略ではなく現在の画面を使う。
進めない時の見直し
通常の敵を処理できない場合は主力攻撃の集中、長い戦闘で倒される場合は生存手段を見直します。Dungeonごとの個別ギミックが表示される場合は、その説明に合わせて構成を変えてください。
症状 | 先に確認すること | 変更候補 |
|---|---|---|
通常敵が残る | 攻撃が複数方向へ散っていないか | 発生源と後続効果を一組にする |
長期戦で倒される | Potion、HP、Armorのどこが不足したか | 生存系を一つだけ追加する |
ボスで止まる | ボス到達時の生存と攻撃の両方 | 通常敵処理を保ったまま単体火力を確認する |
候補が安定しない | 不要なSkill Cardが混ざっていないか | 無効化設定を1枚ずつ見直す |
報酬が想定と違う | 難度、入口、報酬表示 | 挑戦前画面と結果を照合する |
本作の戦闘は自動進行を前提に構成を調整します。手動移動、回避、攻撃対象の指定を前提にした他サイトの説明は、そのまま採用しないでください。
挑戦後の記録
- 到達地点と終了理由を記録する。
- 報酬画面を撮影する。
- 資源残高の差を確認する。
- 次に変える項目を一つだけ決める。
- 同じ入口・難度で再挑戦する。
入口や難度を変えた場合は、同じ比較表に混ぜず別の行として扱います。