Obsidian Knight レジェンダリースキルツリーの進め方
結論:レジェンダリースキルツリーは、見える効果を1ノードずつ検証する
レジェンダリースキルツリーは、iOS版2.4.11の公式更新履歴でレベル150までの進行が案内されている恒久育成要素です。公式情報だけではノード構成や必要資源を確定できないため、現在画面に見える効果と前提だけを記録し、1ノードずつ同じ攻略先で比較します。
Androidでの同一構成や実装時期は、この公式履歴だけでは断定できません。
強化前に残す7項目
- 利用端末とストアで確認できる版
- 現在表示されるツリーレベル
- 選べる分岐と前提ノード
- 候補ノードの画面上の名称と説明
- 必要資源と強化前残高
- 改善したい最初の敗因
- 比較に使う攻略先と現在の結果
画面を保存する場合は、ノード名、説明、前提線、費用、残高が読める状態にします。読めない値を古い攻略から補完しません。
1ノードを選ぶ6手順
- 直近3回から共通する最初の敗因を1つ選びます。
- 現在取得できるノードだけを候補にします。
- ノードの説明を、攻撃・生存・単体戦・複数処理・資源のどれかに分類します。
- その効果が現在の敗因に直接関係するか確認します。
- 前提を含む総費用を現在画面で確認してから1ノードだけ取得します。
- 同じ装備・カード方針・攻略先で3回試します。
ツリーが長いため、表示上の数値だけで選ぶと強化の目的が分かりにくくなります。「火力不足を補う」「生存を安定させる」のように、選ぶ理由を一つに絞ってください。
優先方向の決め方
現在の状況 | 先に確認する方向 |
|---|---|
通常の敵を処理しきれない | 主力攻撃に関係する効果 |
強敵まで届くが倒せない | 単体への攻撃を支える効果 |
序盤から体力が減る | 防御や回復に関係する効果 |
複数のモードで同じ構成を使う | 汎用的に働く効果 |
結果が毎回変わる | ツリーより先にカード方針を固定する |
これはノードの固定ランキングではありません。現在表示されている効果と、自分の敗因を対応させるための判断順です。
強化前後の比較表
項目 | 強化前 | 1回目 | 2回目 | 3回目 |
|---|---|---|---|---|
攻略先 | ||||
装備・カード方針 | 同じ | 同じ | 同じ | |
最初の敗因 | ||||
到達地点・完走 | ||||
変化の判断 | 基準 |
3回とも改善しない場合は、続けて同じ方向へ資源を使う前に、Power強化チェックリストで装備、Skill Card、別の恒久育成を切り分けます。
取得を保留する条件
- ノード説明または必要資源を画面で読めない。
- 前提ノードを含む総費用を確認できない。
- 改善したい敗因が決まっていない。
- 装備やカード方針も同時に変える予定である。
- リセットや振り直しが可能だと未確認のまま進めようとしている。
注意点
公式更新履歴で確認できるのは、iOS版2.4.11にレベル150までのレジェンダリースキルツリーが案内されたことです。ノードの名称、効果、必要資源、解放条件、分岐、リセット可否は現在のゲーム画面を基準にしてください。