Obsidian Knight セット強化ツリーとDarksteel
公式更新履歴では、装備セット用の強化ツリーと、その強化に関係するDarksteelが追加されています。ただし、公開コミュニティではHP、Armor、Damage、Skill Card除外、Weapon系統のどれを先にするか意見が分かれています。
固定ランキングではなく、現在の敗因、目的の効果までの前提ノード、必要Darksteel、強化後に測る指標の4点で選んでください。
結論: 一つの症状と一つのノードだけ選ぶ
- 同じモードを3回試し、最初の敗因を一つ記録する。
- その症状に関係する表示をツリーから探す。
- 目的ノードまでに必要な前提ノードとDarksteelを数える。
- 他の候補と総消費を比較する。
- 一項目だけ解放し、同じ条件で3回比較する。
複数ツリーを同時に進めると、どの強化が効いたか分からなくなります。
強化前に保存する画面
画面 | 保存する内容 | 理由 |
|---|---|---|
装備 | 現在使うセットと装備構成 | 強化対象とのずれを防ぐ |
セット強化ツリー全体 | 分岐、ロック、到達済みノード | 前提経路を確認する |
候補ノード詳細 | 効果説明と必要Darksteel | 古い記事の数値を使わない |
Darksteel残高 | 強化前の所持量 | 実際の消費を確認する |
挑戦結果 | 到達地点、HP、Potion、時間 | 強化後の変化を測る |
画面名や配置が記事と違う場合は、現在のゲーム表示を優先してください。
敗因から候補を絞る
最初の敗因 | ツリーで探す表示 | 比較する指標 |
|---|---|---|
序盤で倒される | Max HP、Armor、Damage Mitigationなど生存に関係する表示 | 最初に倒される地点、残りHP、Potion残量 |
Potionを使い切る | Max HP、Potion、回復と関係する表示 | Potionを使い切る地点 |
時間切れ | Min/Max Damageなど攻撃に関係する表示 | 同じ区間の撃破時間 |
ボスで止まる | 攻撃と生存のどちらが不足したかで分ける | ボス到達時HPと戦闘時間 |
カード構成が完成しない | Skill Controlやカード除外に関係する表示 | 主力連鎖の完成回数 |
数値は上がるが勝てない | 装備・カード・敗因を再確認 | 強化を止めて原因を分離 |
Google Play公式の更新欄ではArmor、Max HP、Potionsの調整が案内されています。古い攻略記事の具体値を前提にせず、現在の画面で効果を確認してください。
前提ノード込みで比較する
目的ノードだけの価格ではなく、そこへ到達するまでの総消費を比較します。
候補 | 目的 | 前提ノード数 | 画面上の総Darksteel | 強化後に測るもの |
|---|---|---|---|---|
A | 序盤死を減らす | 記録 | 記録 | 最初の失敗地点 |
B | 時間切れを減らす | 記録 | 記録 | 区間撃破時間 |
C | カード連鎖を安定させる | 記録 | 記録 | 3回中の完成回数 |
同じ目的なら、必要な前提ノードが少なく、強化後の変化を測りやすい候補から試します。ただし、途中ノードにも現在必要な効果がある場合は、その価値も記録してください。
Skill Card除外ノードを選ぶ時
公式ストアでは、不要なSkill Cardを戦闘候補から外す機能が案内されています。現在のツリーに該当する解放が表示される場合は、次の順で判断します。
- 直近3回で選ばなかったカードを記録する。
- 主力の発生源と後続効果を決める。
- 外す候補が主力連鎖に必要ないか確認する。
- 対応するレアリティや条件を画面で確認する。
- 解放後、主力連鎖が完成する回数を3回比較する。
固定の除外枚数、対象レアリティ、必要Darksteelは画面確認なしで断定しません。不要なSkill Cardを外す方法も確認してください。
Armor系とWeapon系の分岐
2026年9〜10月の公開コミュニティでは、Armor系を先に進める意見、Weaponの一系統を先に開ける意見、手持ちShardsに合わせる意見が併存しています。全員共通の順序は作れません。
次の条件で分けてください。
- 序盤死やPotion切れが先なら、生存に関係する表示を比較する
- 生存できるが時間切れなら、攻撃に関係する表示を比較する
- Weapon系統の効果説明を確認できないなら、Darksteelを先に投入しない
- 色別Shardsを持っていても、目的ノードと発動条件を説明できないなら保留する
- 現在使わないセットや系統を、将来使うかもしれないだけで同時強化しない
Weapon Magicの5系統名と確認方法はWeapon Magicツリーで扱います。
Darksteelが足りない時
公式情報で確認できる経路はDaily run、Endless Dungeon、Huntです。固定の獲得量や最高効率を決めず、次の表を3回分記録します。
経路 | 完走できたか | 所要時間 | Darksteel増加 | 他の有用報酬 |
|---|---|---|---|---|
Daily run | 記録 | 記録 | 記録 | 記録 |
Endless Dungeon | 記録 | 記録 | 記録 | 記録 |
Hunt | 記録 | 記録 | 記録 | 記録 |
安定して完走できる経路と、現在必要な副産物がある経路を優先します。詳細はDarksteelの集め方を確認してください。
強化後の3回比較
- 同じ装備、モード、難度を使う。
- 他のセットノードやカードを同時に変えない。
- 3回とも同じ指標を記録する。
- 改善したら次の同系統候補を比較する。
- 改善しなければ、別ノードを買う前に敗因を見直す。
Power表示だけで成功と判断せず、最初の失敗地点や撃破時間が変わったかを確認します。
この記事で固定しない情報
- ノード名、配置、必要Darksteel、総費用
- 最大段階、全ツリー完成に必要な量
- HP、Armor、Damageの固定優先順
- Armor系とWeapon系の万能な順序
- 色別Shardsの確率と必要数
- Skill Cardの固定除外数と対象レアリティ
- Daily、Endless、Huntの固定報酬と更新時刻
これらは現在のゲーム画面で確認してください。