復帰勢向け2026年新機能まとめ【遠征・図鑑・深淵・絆】
2026年に復帰したプレイヤーが優先して確認したい恒常機能は、遠征、図鑑、深淵の観測者、絆システムの4つです。最初に遠征と図鑑で手持ち・収集状況を整理し、深淵の観測者を長期目標として把握します。絆システムが解放済みなら、遠征と並行して育成を進めます。
主要な追加要素
追加要素 | 何が変わったか | 最初にすること |
|---|---|---|
遠征 | 通常の討伐隊とは別の部隊を各地へ派遣する機能が追加 | 未使用・未育成のエインヘリアルを含めて遠征候補を確認する |
図鑑機能 | モンスター、アーティファクト、記念イラストの3図鑑が追加 | 収集率と未達の領域を確認する |
深淵の観測者 | 禁断の番人より上位に位置する高難度ボスシリーズが追加 | 通常の禁断の番人と別の長期目標として考える |
絆システム | Ver.3.16.0でエインヘリアルの新しい育成要素が追加 | 解放状況を確認し、遠征で絆アイテムを集める |
遠征で手持ちの使い道を見直す
遠征は、Youが率いる通常の討伐隊とは別に、別動隊を各地へ派遣する機能です。公式発表では、所持しきれない、育成が追いつかない、入手したキャラクターを活用したいといった課題への対応として説明されています。
復帰後は、通常編成だけを見直すのではなく、遠征側の編成も確認します。ただし、個別キャラクターの遠征適性や最適な派遣先はこの説明だけでは決められません。まずは遠征を止めず、使っていないエインヘリアルにも役割を持たせられる機能として把握してください。
復帰後は図鑑から現在地を確認する
図鑑は、モンスターやアーティファクトの収集率と進捗を見える形にする機能です。久しぶりに再開したときは、手持ちを一から覚え直すより、3種類の図鑑を見て「集め終わっている領域」と「まだ空いている領域」を分けるところから始めます。
未取得項目の詳細な入手条件は項目ごとに確認が必要ですが、何を集める余地が残っているかを把握する入口として使えます。
深淵の観測者は熟練者向けの次の目標
深淵の観測者は、公式に「禁断の番人の上位」にあたる存在として紹介されたボスシリーズです。出現率が低く、遭遇と討伐そのものが熟練プレイヤー向けの挑戦に位置付けられています。
復帰直後に最優先で倒す対象とは限りません。禁断の番人の延長で同じ難度だと考えず、現在の育成・収集状況を確認したうえで、長期的に挑戦する高難度枠として分けて考えます。
絆システムは遠征と並行して進める
絆システムはVer.3.16.0で追加された、エインヘリアルの新しい育成要素です。同じ更新で、絆に使うアイテムが遠征報酬へ追加されました。
絆システムが解放されている場合は、通常の進行だけに集中するのではなく、遠征も止めずに動かしておくと、育成用アイテムの入手機会を作れます。どの遠征先が最も効率的か、どのエインヘリアルへ優先して使うかは手持ちと進行度で変わるため、まずは「遠征が入手経路の一つ」という点だけ押さえます。
復帰後の確認順
- 遠征の編成と派遣状況を確認する。
- 3種類の図鑑を開き、収集状況を確認する。
- 深淵の観測者を、禁断の番人とは別の高難度目標として把握する。
- 絆システムの解放状況を確認する。
- 遠征を動かし、絆アイテムの入手機会を確保する。
注意点
アップデートと同時に開催されたキャンペーンや販売商品は、恒常機能と同じ扱いにはできません。開催期間が明記されていない情報を、現在も有効なイベントとして判断しないようにしてください。
また、遠征の最適編成、深淵の観測者の個別解放条件・出現率・必要戦力、絆レベルごとの報酬は、各機能の記事で個別に確認してください。