ローグウィズデッド アトリモード90kmまでの攻略手順
90kmまでの全体像
30kmでジークフリートが加入してからが本番です。ガード対策を中心に編成を整え、90kmのボスを撃破して帰還機能を解放することが最初の大きな目標です。
フェーズ | 距離 | 目標 |
|---|---|---|
序盤 | 30〜50km | ジークフリート活用・全タイプ強化 |
中盤 | 50〜70km | ガード対策編成の確立 |
終盤 | 70〜90km | 帰還機能解放・周回体制構築 |
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ジークフリートの別枠活用
30km到達後はジークフリートが別枠で参加しています。この「別枠」という仕様を正しく理解することが重要です。
別枠加入の意味:
- 通常の編成枠(○体まで)とは別に1枠が追加される
- 通常枠のエインヘリアル編成を削らずにジークフリートを使用可能
- 結果として、通常より多くのエインヘリアルを同時に展開できる
活用方法: ジークフリートは高レアリティのエインヘリアルです。その能力を最大限発揮できる位置・タイミングで使用し、戦線の安定に役立てましょう。
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ガード対策の具体的な編成
90kmまでで最重要なのはガード対策です。
推奨編成(ガード対策重視):
枠 | 兵士 | ガード対策効果 |
|---|---|---|
1 | ドラゴンライダー | 範囲攻撃で複数ガード同時処理 |
2 | 雷鳴の狼族 | ダブルアタックで高速ガード剥がし |
3 | コロポックル | 連撃でガードを消費させる |
4 | ファーマー | バフで味方の攻撃力底上げ |
5以上 | プリンセスナイト | 高火力でガード突破を補助 |
ガード対策で避けるべき編成:
- 単体攻撃のみの兵士で埋める→ガードが剥がせずダメージが通らない
- 移動速度だけ速い兵士→速く進むが火力不足で詰まる
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全タイプの均等強化
アトリモード90kmまでは戦士・弓使い・魔法使いの全タイプを満遍なく強化してください。
理由:
- 特定のタイプに特化した敵が登場する
- タイプ相性の偏りが大きいと対応できない場面が増える
- エリーモードより敵の多様性が高い
タイプ | 役割 | 強化の優先度 |
|---|---|---|
戦士 | 前線・ガード受け | 高(前線維持のため) |
弓使い | 後衛・範囲 | 高(ガード剥がしに有効) |
魔法使い | 後衛・高火力 | 中(育てば強力) |
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詰まりポイントと対処法
詰まりポイント①:コイン不足
- 対処:細かく複数体に分散して強化する(1体に集中しない)
- コイン増加AFを優先的に装備
- 放置でコインを稼いでから一気に強化
詰まりポイント②:移動速度差による前線崩壊
- 対処:速い兵士(ドラゴンライダー・狼族)と遅い兵士の速度差を確認
- 速い兵士が先行しすぎると遅い兵士が置き去りになる
- ポータル距離の設定で調整する
詰まりポイント③:中型モンスター対応
- アトリモードでは序盤から中型モンスターが登場
- 対処:範囲攻撃を持つ兵士を必ず1体以上編成
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90kmボス撃破後のやること
90kmのボスを倒すと帰還機能が解放されます。
帰還機能解放後の行動:
- 帰還サイクル(70〜90kmを繰り返す)を確立する
- 各スキル(咆哮・俊足・金策)の使いどころを覚える
- 次の目標を200km→600kmと段階的に設定
周回のコツ:
- 詰まるポイントの手前で帰還し、コインと経験値を積み重ねる
- 1回で遠くまで行こうとせず、着実に距離を伸ばす
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よくある質問
Q: コロポックルとドラゴンライダーはどちらを優先すべきですか? A: ガード対策の観点ではどちらも有効ですが、ドラゴンライダーの範囲攻撃は密集した敵に特に効果的です。両方育てておくことを推奨します。
Q: 全タイプの強化が追いつかず、コインが足りません A: まず戦士タイプを中心に前線を維持できるレベルに上げ、余裕ができたら弓・魔法の順に強化していくのが現実的です。
Q: ジークフリートが正式加入するのはいつですか? A: 600kmクリア後に正式加入します。90km時点では引き続き別枠での参加となります。