ボスラッシュ攻略|アトラスゲートとギョルントン解放
ボスラッシュでは、最初に目的を決めてください。 通常クリアは15分生存、アドベンチャー解放は7分のアトラスゲート取得、ギョルントン解放は武器上限1で15分生存です。
この記事は、ボスラッシュを出したものの、床スイッチの使い方や、アトラスゲートとギョルントンの条件が分からない人向けです。
目的別の最短手順
目的 | 開始前の設定 | ラン中にすること |
|---|---|---|
通常クリア | 使いやすい構成 | 15分まで生存する |
アトラスゲート | 黄の印を取得済みにする | 7分に中央へ出るレリックを取る |
ギョルントン | 武器上限を1にする | 武器を増やさず15分まで生存する |
アトラスゲートとギョルントンは同じランでも狙えます。ただし最初はアトラスゲート回と武器上限1回を分けたほうが、取り逃しと設定ミスを確認しやすくなります。
ボスラッシュの解放条件
5つすべてのノーマルステージでハイパーモードを解放すると、ボスラッシュがステージ選択へ追加されます。
ステージ選択でハイパー未解放のノーマルステージを確認し、そのステージの解放条件を先に進めてください。
15分を生き残る基本方針
ボスラッシュは制限時間15分のチャレンジステージです。狭いアリーナにボスを中心とした敵の波が出現し、経過する分ごとに敵の最大体力が増えます。
初回は次の順で準備します。
- 序盤は開始武器のレベルを優先する。
- 攻撃範囲か貫通を持つ武器で、複数のボスを同時に削る。
- 防御・回復・復活のうち、少なくとも1系統を確保する。
- 終盤に備え、倒し切れない敵から距離を取れる移動速度を残す。
- 床スイッチは、現在の敵を処理できるときだけ使う。
早い段階で敵を増やしすぎると、狭いアリーナで逃げ場を失います。初回は時間短縮より、生存と武器強化を優先してください。
左右の床スイッチ
位置と図柄 | 効果 | 使う場面 |
|---|---|---|
左・砂時計 | 次の分の敵の波へ進む | 現在の波を処理できており、時間を進めたいとき |
右・ドクロ | 現在の敵の波を再出現させる | 宝箱や経験値を追加で狙える余裕があるとき |
床スイッチを踏まなくても時間は進みます。敵が残っている状態で次の波や同じ波を追加すると危険なので、効果が分からないまま踏まないでください。
7分にアトラスゲートを取る
アドベンチャーモードを解放する場合は、先に黄の印を取得しておきます。条件を満たしてボスラッシュを開始すると、7分にアリーナ中央へアトラスゲートが出現します。
- 黄の印を取得済みか確認する。
- ボスラッシュで7分まで生存する。
- 中央へ出現したアトラスゲートに触れる。
- ラン終了後、メニューにアドベンチャーが追加されたことを確認する。
7分を過ぎても中央に出ない場合は、黄の印をまだ取得していない可能性があります。ボスラッシュを繰り返す前に、コレクションまたはレリック一覧を確認してください。
武器上限1でギョルントンを解放する
ギョルントンを狙う場合は、キャラクター選択後の武器上限を1に設定してからボスラッシュを始めます。ラン中に武器を1種類だけ選ぶという意味ではなく、開始前の上限設定が重要です。
- 武器上限を1にする。
- 単体と複数の両方を攻撃しやすい開始武器を選ぶ。
- レベルアップではパッシブアイテムを使って開始武器を強化する。
- 15分まで生存する。
この条件で15分生存すると、ギョルントンが解放対象になります。同時に、Steam公式実績「スキップ5」の条件であるボスラッシュ15分生存も達成できます。
配置アイテムを取りたい場合
ボスラッシュの配置アイテムはアリーナ外にあります。通常の移動では取りに行けませんが、アルカナマッド・グルーヴを使うとアリーナ内へ引き寄せられます。
配置アイテムをまとめて取る必要はありません。ギョルントン解放を優先する回は、開始武器を補助するパッシブを中心に取ります。
よくある質問
アドベンチャーが表示されません
黄の印を取得した後、ボスラッシュの7分に中央へ出るアトラスゲートを取ってください。アトラスゲート取得が、本編からアドベンチャーモードを解放する条件です。
砂時計とドクロは必ず踏みますか
必須ではありません。砂時計は次の分へ進め、ドクロは現在の敵を再出現させます。初回は踏まずに通常の時間経過で進めても問題ありません。
武器上限1なのに別の武器が候補に出ます
ラン中の選び方ではなく、開始前の武器上限設定を確認してください。設定後は、パッシブアイテムで開始武器を強化しながら15分生存します。
7分でアトラスゲートを取ったら、そのランを続ける必要がありますか
アドベンチャー解放の目的はアトラスゲート取得で達成します。ギョルントンや15分生存も狙う場合だけ、そのまま15分まで続けてください。