Vampire Survivors 武器一覧|本編基本8種の役割と攻撃方向
武器を選ぶときは、強そうな名前より「どこへ攻撃が届くか」を比べよう。向いている方向を狙う武器と、自分の周囲や離れた場所を攻撃する武器では、移動の仕方も役割も変わる。
この一覧は本編の基本セットとして選んだ進化前8種を掲載する。DLCや本編追加武器まで網羅する図鑑ではない。順位や最大ダメージの比較ではなく、今の手持ちに足す武器を選ぶための一覧だ。後から解放する武器も含むため、すべてが初回から選択肢に出るわけではない。
基本8種の攻撃と役割
武器 | 基本の攻撃 | 使い方の目安 |
|---|---|---|
鞭(Whip) | 水平方向へ振る | 敵を横に置いて当てる。縦からの接近は移動で避ける |
魔法の杖(Magic Wand) | 最も近い敵へ魔法弾を飛ばす | 接近してきた敵への攻撃役。遠い狙いの敵へ固定しない |
ナイフ(Knife) | 向いている方向へ投げる | 狙う敵へ向き直る。一方向に攻撃を集めたいときの候補 |
斧(Axe) | 山なりの軌道で投げる | 軌道上に敵が来る位置へ動く。正面だけを見て選ばない |
王の聖書(King Bible) | 自分の周囲を本が回る | 回転する本へ敵を当てる。周囲の攻撃役として組み込む |
聖水(Santa Water) | 瓶の落下地点にダメージ領域を作る | 領域へ敵を誘導する。常に足元を守る武器とは考えない |
軌跡の魔弾(Runetracer) | 敵を貫き、地形で反射する弾を放つ | 敵の列や集団への攻撃役。弾が届く位置を見て動く |
雷の指輪(Lightning Ring) | ランダムな敵へ落雷する | 自動で離れた敵も攻撃する補助役。直前の一体を狙う用途は避ける |
表の使い方は、攻撃の仕組みから考えた選択の目安。武器レベルや敵の密度で使い勝手は変わるため、一つ取れば囲まれなくなると考えず、攻撃が当たっているかを見よう。
狙いたい相手から選ぶ
追ってくる一体を狙いたいなら、向きを合わせられるナイフを候補にする。近くの敵へ自動で攻撃を出したいなら魔法の杖。どちらも「自分の周囲すべてを同時に守る」とは違うため、ほかの方向の敵も見る必要がある。
反対に周囲を回る王の聖書や、地面へ領域を作る聖水は、攻撃が存在する位置へ敵を入れる考え方になる。武器の動きを無視して遠くへ走り続けるより、攻撃に巻き込みながら逃げる経路を探そう。
似た役割を重ねる前に、困る方向を補う
例えば、鞭が当たらない縦方向から近づかれるなら、単に別の前方攻撃を増やすだけでなく、近敵を狙う魔法の杖や周囲を回る王の聖書を比較する。必ずこの組み合わせにするのではなく、今の武器で処理できていない敵を基準に選ぶ。
雷の指輪のように対象を直接指定できない武器を取った場合も、目前の敵が必ず倒れると見込んで進まない。攻撃を補助にしつつ、足元の安全は移動で確保しよう。
使う武器を決めたら、必要素材を確認
この8種はそれぞれ異なる素材と組み合わせて進化する。武器選択では役割を、素材選択では基本8組の進化一覧を見よう。進化のためのレベルと宝箱の条件は武器進化の基本にまとめている。