ヴァンパイアサバイバーズ マップ上アイテムの拾い方|PC版・象眼の図書館で6枠を超える順番

カテゴリ マップ上アイテム更新日
SPONSORED

7個目を狙うなら、地面のアイテムは6種類そろえてから拾う

レベルアップで選べるパッシブアイテムは通常6種類までですが、ステージに置かれたアイテムなら、その枠を超えて追加できます。象眼の図書館では、空白の書と石仮面を後から回収する構成を組めます。

この記事は、PC版の本編「象眼の図書館」をソロで遊び、アイテムの選択枠を増やしたい人向けです。アドベンチャーや協力プレイ、特殊な取得制限を付けたランの手順には当てはめないでください。

拾う順番を先に決める

空白の書と石仮面を両方追加したい場合は、次の順で進めます。

  1. レベルアップでは、この2つ以外のパッシブを6種類そろえる。
  2. 6種類を持ったことを確認してから、地面の空白の書を拾う。
  3. もう一方の石仮面も地面から拾う。

条件がそろえば、6種類に2種類を足して8種類になります。ここで数えるのはアイテムの「種類」であり、レベルではありません。各アイテムを最大レベルにするまで待つ手順ではありません。

先に空白の書を通常の選択枠へ入れた場合は、この「別の6種類に2種類を追加する」構成とは異なります。8種類を目指しているなら、移動を始める前に所持内容を見直しましょう。

図書館では左右で回収先が違う

回収したいもの

開始地点からの方向

空白の書(Empty Tome)

左・西側

石仮面(Stone Mask)

右・東側

両方を回収するには、反対側への移動も必要です。敵に押されている最中に往復を優先せず、まず移動できる戦力を整えることを勧めます。これは生存を優先するための判断で、決まった時刻に出発すれば安全という意味ではありません。

距離や到着時刻を暗記するより、「今はどちらを取りに行っているか」を決めて移動してください。ここで示した左右は通常の図書館の開始地点を基準にしており、別ステージの同名アイテムの場所ではありません。

早く拾うほうがよい場合もある

枠を増やすこと自体が、毎回の最優先目標ではありません。6種類をそろえるまで待つとランが崩れそうなら、必要なアイテムを早めに取る判断もあります。

今回の目的

判断の例

パッシブの種類を増やしたい

拾う予定の2種を除いて、先に6種類そろえる

目の前の戦闘を切り抜けたい

追加枠にこだわらず、必要なものを先に取る

片方だけ欲しい

両側の回収を必須にせず、目的の側に絞る

「最大8種類だから必ず両方拾う」ではなく、そのランの目的と移動の負担を比べましょう。武器、宝箱、レリックをすべて同じ取得ルールだと考えないことも大切です。

次のランで試すこと

まずは片方だけを追加する形で試すと、取得順を確認しやすくなります。欲しい地面アイテムを決め、別のパッシブ6種類をそろえ、回収後に所持欄を確認してください。慣れたら反対側の回収も組み込みます。

別の攻略テーマを探す場合は、ヴァンパイアサバイバーズの攻略トップへ戻れます。

参考資料

SPONSORED

💬 コメント・質問

まだコメントはありません。疑問点や感想をお気軽にどうぞ。

質問・コメントを書く
0/1000文字 • 確認後に公開

要望・訂正を送る

/ja/games/vampire-survivors/stage-items/map-item-route-guide