Ant Colony アカウント・広告・課金のFAQ
広告とアプリ内購入はある?
Ant Colonyは基本プレイ無料で、広告とアプリ内購入を含みます。ストアには広告非表示商品、ゲーム内通貨、パス、サブスクリプションなどが表示されています。価格や販売内容は地域と時期で変わるため、購入直前に自分のストアで金額と更新条件を確認してください。
広告の出方は、時期、地域、購入状態、Play Passなどの利用条件で変わる可能性があります。「広告が多い」「ほとんど見ない」のどちらか一方を全利用者の仕様と考えず、数日遊んで自分の環境で頻度を確認してください。ポップアップ広告は今後の調整で変わる可能性もあります。
課金前の1分チェック
- 買い切りか定期購入か
- 広告非表示の対象がどこまでか
- 無料期間後の更新日と金額
- 解約方法と次回請求日
- 購入に使うGoogleまたはAppleのアカウント
- ゲーム内のプレイヤー情報や進行画面
- 商品説明と確認画面の画像
名称が似ていても、広告非表示商品とプレミアム系商品では対象が違う場合があります。過去にはプレミアムパックからサブスクリプションへ変わった更新もありました。古い紹介記事ではなく、現在の購入画面を最後まで読んでください。
広告非表示を検討するときの判断基準
広告非表示は、単に「広告が嫌か」だけで決める必要はありません。次の順で判断します。
確認 | 判断 |
|---|---|
どの広告が負担か | ポップアップか、任意の報酬広告かを分ける |
その広告が商品対象か | 商品説明に対象範囲が書かれているか確認する |
定期購入か | 継続費用を許容できるか確認する |
無料プレイで困っているか | 数日遊んで頻度を自分の環境で確認する |
広告非表示やプレミアムを購入しても、商品が対象としていない広告は残る可能性があります。購入前に「すべての広告」なのか「特定の広告」なのかが曖昧なら、先にサポートへ確認するほうが安全です。
購入した内容が反映されないとき
次の順番で確認します。
- アプリを完全に終了して再起動する
- 購入時と同じストアアカウントか確認する
- Google PlayまたはApp Storeの購入履歴を見る
- 決済が完了・保留・取消のどれか確認する
- ゲーム内に購入復元があれば実行する
- 反映されない画面とレシートを保存する
- サポートへ問い合わせる
購入した内容が反映されないときは、購入時のメールアドレスと現在ログインしているストアアカウントが一致しているか確認します。ストア側で決済が保留なら、ゲーム内の操作だけでは反映しないことがあります。
サポートへ送る情報
- 利用端末とOS
- ゲームのバージョン
- 購入日時と商品名
- 注文番号が分かるレシート
- 購入に使ったストアアカウント
- 復元操作を行った日時
- 反映されていない画面の画像
Google Playに掲載されているサポート先は info@antcolony.app です。パスワード、カード番号、ストアの認証コードは送らないでください。
問い合わせ文は、次の形にすると状況が伝わりやすくなります。
「2026年○月○日にAndroid版バージョン○で○○を購入しました。Google Playの注文番号は○○です。同じGoogleアカウントで再起動と購入復元を試しましたが、○○画面へ反映されません。現在の画面を添付します。」
再インストールは最後にする
再インストールすると、ロケーションの進行を失う可能性があります。購入が反映されないからといって、最初にアプリを削除するのは避けてください。
再インストール前に、次を保存します。
- 現在のロケーションとキャンペーン進行
- プレイヤーIDや連携状態が分かる画面
- デッキ、カード、購入状態の画面
- ストアの購入履歴とレシート
- サポートから受けた案内
どのデータがクラウドへ保存されるか、何が復元できるかを確認できない場合は、先にサポートへ相談します。
広告が閉じない・ゲームへ戻れないとき
- 閉じるボタンが表示されるまで待つ
- 画面の端を連打しない
- 広告内容と発生時刻を記録する
- アプリを終了し、通信を確認して再起動する
- 同じ広告だけで再発するか確認する
- 繰り返す場合はサポートへ報告する
サポートには、広告の製品名、動画か静止画か、閉じるボタンの有無、発生した画面、端末、OS、ゲームのバージョンを送ります。広告のスクリーンショットがあれば特定しやすくなります。
購入・広告トラブルで避けたいこと
- 購入履歴を確認する前に同じ商品を買い直す
- 進行状態を保存せず再インストールする
- レビュー欄だけへ注文番号を書く
- パスワードやカード番号をサポートへ送る
- 1件の広告レビューを現在の全環境へ当てはめる
課金や広告の問題では、「いつ、どのアカウントで、どの商品または広告に、何が起きたか」を残すことが解決への近道です。